漆原歯科・矯正歯科クリニックの小児矯正|鴻巣市の歯医者

小児矯正 PEDIATRIC ORTHO

小児矯正について

お子さんの歯並びに
関するお悩みは
早めに当院までご相談ください

小児矯正は成長期にある顎骨の発達を利用して、顎の大きさや形を整え、永久歯がきれいに並ぶようにスペースを確保していく治療です。噛み合わせも正されるので、顔の様子や発音の改善にも効果が期待できます。小児矯正の適切な時期を逃さないためにも、鴻巣市でお子さんの矯正治療をお考えのかたは早めにご検討ください。

CONSULTATION

こんな場合はご相談ください

  • 出っ歯である
  • 永久歯の歯並びが悪い
  • 前歯がガタガタ
  • 将来の歯並びが心配
  • 反対咬合である
  • 早くから歯並び対策をしたい
  • 嚙み合わせが悪い
  • 口周りに癖がある
無料相談のご予約を
LINEにて承っております

矯正を始める時期について

小児矯正では、乳歯の際に行う「乳歯列期」、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」、永久歯への生え変わりが完了した「永久歯列期」の3つに分けられます。乳歯列期~混合歯列期の治療結果によっては、永久歯列期で抜歯をせずに歯並びを整えられる可能性が高くなります。

乳歯列期
(3~8歳頃)

矯正治療は歯が生えそろってから行うため、この時期は顎の成長を促すための治療をします。混合歯列期以降の治療がスムーズに進むことが期待できます。

混合歯列期
(9歳~12歳頃)

床矯正や拡大装置を用いた矯正などを通じて、顎を拡げることで永久歯が生えるスペースを確保します。口周りの癖の改善も併せて行います。

永久歯列期
(13歳頃~)

歯に直接力を加えて動かし、歯並びを整えていきます。お子さんの口腔内の状態やご希望に合わせて行う、仕上げの治療にあたります。

当院の小児矯正

日本矯正歯科学会認定医の
歯科医師と提携し
患者さんに合わせた治療を提供

質の高い矯正治療をお子さんへお届けするため、当院の小児矯正では日本矯正歯科学会認定医の歯科医師と提携しています。お子さん一人ひとりの矯正治療を監修いたします。豊富な経験を活かして、丁寧に対応させていただきますのでご安心ください。

精密検査や口腔機能の改善など
質の高い小児矯正をご提供

当院には、歯科用CT・セファロや口腔内スキャナー(iTero)などの先端設備が導入されており、治療前に精密検査を行うことができます。また、矯正治療を通じてお子さんの口腔機能発達不全症の改善も合わせて対応するような方針で進め、口唇閉鎖力の向上や適正な咀嚼・嚥下へ導きます。

歯科用CT・セファロ
口腔内スキャナー
(iTero)

口腔筋機能療法(MFT)を採用
お子さんの口周りの機能を改善

お子さんの約50%は、口腔機能の発達が不十分で何らかの問題があると言われています。当院の小児矯正では、口腔筋機能療法(MFT)に対応しています。治療期間中に口周りのさまざまなトレーニングを行っていくことで、舌の位置や悪い癖の改善、口周りの筋肉の正しい使い方などを習得していきます。

矯正治療に関する無料相談が可能
院長が自ら受け答えに対応

お子さんの矯正治療をお考えのかたの中には、治療内容や費用、期間などがわからず、治療に踏み切れないかたもいらっしゃいます。当院では無料の矯正相談に対応しており、小児矯正に関して丁寧にお答えさせていただきます。気になる点などは、何なりとお聞きください。

追加費用の心配がない
安心のトータルフィー制度

当院の小児矯正は、治療開始から終了までの費用をまとめたトータルフィー制度を採用しています。通院回数が増えたりしても基本料金は変わりません。費用面の不安を抱えず、お子さんの成長に合わせた矯正をじっくり進められる仕組みです。

装置の種類

マウスピース矯正

プラスチック製のマウスピースを装着して、治療を進める方法です。3歳以降のお子さんにはプレオルソの使用が可能であり、反対咬合(受け口)の改善や口腔筋機能療法(MFT)の促進などが見込まれます。また、インビザライン・ファーストも導入しており、永久歯の歯並びを整える治療に使われます。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)は薬機法の
対象外です。

01 未承認医薬品であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。

04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

拡大装置

顎の成長を利用して顎骨を広げ、永久歯が並ぶためのスペースを確保するための方法です。拡大床(床矯正)や急速拡大装置などが主な例であり、乳歯と永久歯が混在する時期の治療に用いられます。この治療により、永久歯列期に抜歯をしなくて済む可能性が高まるメリットもあります。

ワイヤー矯正

小児矯正の永久歯列期や成人矯正に行われる一般的な方法であり、歯の表面にブラケットとワイヤーを装着して歯を動かしていきます。幅広い症例に対応するものの、器具が目立ちやすいデメリットもあります。当院では、治療中の見た目にもこだわった審美ブラケット(クリアブラケット)を使用しています。

治療の流れ

01

無料矯正相談

お子さんへの矯正治療をお考えのかた、歯並びが不安で気になるかたなどに向けて、当院では無料の矯正相談を受け付けています。カウンセリングや口腔内のチェックをして、お子さんの口周りの状態やご希望などを把握します。当日のシミュレーションも可能です。

02

精密検査

歯科用CT・セファロや口腔内スキャナーなどの先端設備を使用して、お子さんの歯や顎の状態を詳細まで確認させていただきます。正確な治療計画を作成するためには、重要な検査となります。

03

診断・治療計画

精密検査の結果などをベースにして、お子さん一人ひとりに適した治療計画を作成します。お子さんが将来の口元がキレイになるよう、シミュレーションを重ねて作りますので安心ください。

04

治療開始

治療計画にご納得いただけましたら、矯正器具などを準備して治療開始です。矯正治療の期間中は定期的にご来院いただき、進捗の確認や器具の調整などさせていただきます。

05

経過観察・保定

計画通りに治療が進んで歯並びなどが改善しましたら、治療は完了して経過観察となります。定期的にご来院いただき、口腔内の状態を確認いたします。また、治療内容によっては、治療後に保定期間を設けており、リテーナーを使用して歯並びを固定します。

無料相談のご予約を
LINEにて承っております

費用

料金表

相談料無料
精密検査料35,000円
プレ矯正(3~8歳)150,000円
Ⅱ期矯正600,000円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、下記の
お支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
電子マネー
※ただいま
準備中です。
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

よくあるご質問

Q

矯正治療にかかる期間はどれくらいですか?

患者さんの歯並びの状態などにより、個人差があります。大人のかたでは約2年を目安にお考えください。

Q

矯正治療中の痛みはすぐに消えますか?

矯正装置を装着した日から2~3日ほどは痛みが出ることがあります。ほとんどの患者さんは次第に気にならなくなり、痛みが原因で治療をあきらめてしまわれるかたもほぼいらっしゃいません。

Q

治療費の支払いは現金のみですか?

お支払いは現金のほかに、クレジットカード決済もご利用いただけます。また、手数料無料の「院内分割」もご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。

Q

施カウンセリングにはどのくらいの時間をかけてくれますか?

30~60分を予定しておりますが、患者さんがご納得いただけるまでしっかりとご説明し、じっくりとお話をうかがいます。

Q

治療中は、食事の際の食材や食べ方について制限はありますか?

特にございません。しかし、治療中の歯並びは不安定なため、噛む動作で隙間ができることがあり、食べかすなどが残りやすくなります。食後は必ず歯みがきを丁寧に行ってください。また、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置「インビザライン」の場合は、飲食や間食ごとに装置を外すことを忘れないようご注意ください。

Q

子どもの歯並びが気になっていますが、矯正治療は受けなくても大丈夫でしょうか?

もちろん、治療は必ず受けなければならない、ということはありません。しかしながら、よい歯並びは将来のお口の健康づくりの基礎となります。当院では個々の成長に合わせた治療を心がけております。お子さんのお口の状態を常に把握したうえで、治療が必要と判断される場合は、その治療方針や処置についてお子さんにとって適切なタイミングでご提案しております。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。